ハローワークの営業時間

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失業中でも時間は大切です

ハローワークの営業時間は原則として、8時30分から17時15分までで、お役所などとほぼ同じです。
土日祝日、年末年始などがお休みです。
これは一般の企業と一緒ですね。

 

都市部にあるハローワークについては、平日は8時30分から19時まで、土曜日は10時から17時まで営業していることもあるそうです。

 

都市部のハローワークは、大変混雑することもあるようですので、営業時間も長いのでしょう。
利用しようと思っている人は、ある程度の順番待ち時間を覚悟しておかねばなりません。

 

手続きによって営業時間が異なることも

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雇用保険事務の取り扱いは、通常の営業時間帯である平日の8時30分から17時15分までしか行っていません。

 

職業紹介や職業相談をするだけなら、居住地にあるハローワークでなく、どこででもできます。
これも雇用保険の認定手続きに必要である「ハローワークを通じた求職活動実績」に含まれるようです。

 

でも、雇用保険の手続きや求人の申込み、職業訓練の斡旋などは、居住地にあるハローワークでなければできません。

 

居住地にあるハローワークを探したい場合は、インターネット・ハローワークサービスのハローワーク等所在地情報で、所在地一覧をみるのが簡単でいいでしょう。
利用者数の多い都市部にあるハローワークであれは、独自のインターネットサイトを持っていますので、営業時間を調べることもできます。

 

混む時間帯は大体決まっている

ハローワークは、どこも特に月曜日に混むため、待ち時間を長くとりたくない場合には、あえて月曜を避けて利用するという手もあります。

 

時期的には、四月が最も混むそうですが、これは、三月の年度末で契約が切れた期間契約社員が次の仕事を探すために利用するからということです。

 

ハローーワークによって、お昼休みを12時から13時の間しっかりと取り、一時間業務を完全に中断するか、一部の業務に限って受付を続けるか、あるいは交代でお昼休みを取るかは、まちまちのようです。

 

ちなみに、営業時間は8時30分から17時15分であるとされていても、受付時間はもっと早くて、午前は11:30まで、午後は16:30までというハローワークも多いので、時間がずれて無駄足を踏むことのないように注意してくださいね。


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